心と身体は相思相愛⁉


こんにちは、センリ―ヨガスタジオです☆


今回は、一般的にはあまり知られていない「ヨガ哲学」に触れていきます。


日本ではヨガってモデルさんがやってるイメージ、女性のもの、柔らかくないと出来ない、余裕がある人のもの、というような先入観を持っている方が多いのかなと思います。


ヨガ発祥の地であるインドでは、主に男性が行ってきており、難関の国家資格でもあります。


日本でヨガしている男性といえば、


鶴太郎さん… は一旦切り離しましょう。(笑)


あの方はインドで国家資格まで取得したすごい方ですが、普通にヨガをしているだけではあそこまでにはなりませんのでご安心ください。




ヨガの入り口としては、「身体が柔軟か」というよりは、「思考が柔軟か」の方が求められます。


なぜなら ”ヨガは哲学を体感するもの” だからなのです。 


面白いことに身体を柔軟にすることで、心が柔軟になります。


さらに、心が柔軟な方はカラダも柔らかいというように、その二つは切っても切れない ”相思相愛のパートナー” なのです。


精神的な不調が身体にでてくるのは、こういった関係性だからなのですね。


こうして自分の内側と向き合いながら、内側からの美しさ、歪みのない心を目指していくことがヨガの本来の姿なのです。


そのことに気がづき、実践していくことで、自ずと皮膚や瞳は輝きを増していくのです。



っとはいっても、それが難しい…


難しいからこそヨガ(準備体操)続けていくのですが。



きっと今のヨガの先生はそれをわかっているというより、努力しているという方が正しいです。


きっと、人に伝え教えることで自らも勉強することがあるのでしょう。




もしも、この世の真理を理解し、腑に落ち、悟っているならば、もはや人間界にはいないかもしれません。


では本題に戻り、ヨガ哲学についてです。


前回の記事でも少し触れているのですが、ヨガ哲学とは基本的に、「ヤマ・ニヤマ・アサナ・呼吸・集中・感覚制御・瞑想・悟り」という8段階で構成されています。


漢字の部分はなんとなくわかるけど、山? 2山??ってな感じですよね。


「ヤマ・ニヤマ」とは、1番有名なヨガ哲学で、ヨガに携わるならば必ず通る道です。


ざっくりと、「当たり前だけど、大事なこと」というように思ってもらえたら大丈夫です。


↓ ↓ ↓


Yama(ヤマ)とは


”他人や物に対して守ること”


1,Ahimsa (アヒムサ) 生きとし生けるものを殺さない


肉体的、精神的、言葉の暴力を振るわないこと。



2,Sateya(サティヤ) 嘘をつかず、誠実、正直でいる


口にしたこと、文字にしたことはすべて現実になる。



3,Asteya(アステーヤ) 物、時間、信頼、権利、利益などを他者から奪わない


見えるものだけではなく、見えないものも奪わないように。



4,Brahmacharya(ブラーマチャリヤ) 欲望に溺れない、利己的な欲を満たさない


”エゴ”か”純粋”かですべての結果が変わります。


5,Aparigraha(アパリグラハ) 欲にとらわれず。執着しない


何かにこだわることは、時に必要のない物もあると気づきます。



Niyama(ニヤマ)とは 


”自分に対して守ること”


6,Shaucha(シャウチャ) 心身を清潔に保つ


頭の中や部屋など風を通し綺麗に保つ。


7,Santosha(サントーシャ) 今あるものに感謝と満足を感じる


今あるすべては完璧だと自覚し感謝をすることで変わっていく。


8,Tapas(タパス) 精神鍛錬をする


常に内省し諦めずにチャレンジしていく。瞑想。


9,Swadhyaya(スワディヤーヤ) 学びを深め、精神向上を行なう


人生で学び成長を止めない。瞑想。


10,Ishvarapranidhana(イシュワラプラ二ダーラ) 信仰心、感謝の年、献身的な気持ちをもつ


自然を愛し、委ね、敬意を払うこと。瞑想。




とまあ、こんな感じです。


日本でいう道徳のようなもので、してはいけないこと、するべきことがスッキリとまとめられていています。


矛盾だらけで情報が溢れている今、正しい、正しくないという話は置いといて、こういった指針のようなものはこれからより必要になってくるのかもしれませんね。


知れば知るほど、新しく覚えていくというより ”思い出していく” ”戻っていく”というような感覚に近いと思うのはなぜでしょうか…






ひとまずはここまで。



アサナやその先についてはまた少しづつ更新していきたいと思います。







変化を恐れずに、素晴らしい日々を送りましょう♪


Let's challenge. 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。



 


グループレッスン、パーソナルレッスンへのお申し込みやお問い合わせはHP内の予約サイト、もしくは公式LINEからやインスタグラムからでもいつでも受け付けております。


お気軽にご連絡くださいませ。




HP🔎「センリーヨガ」

公式LINE ID @146lwbeg

インスタグラム senry.yoga



#センリーヨガ

#ヨガ

#今池

#千種区

#美意識

#免疫力アップ

#瞑想

#マインドフルネス

#柔軟性

#レッツチャレンジ

#エニシング

#健康

#意識改善

#呼吸法

#エネルギー

#体幹強化

#波の音

#チューニング

#海

#リラックス

#地球のリズム

#ゆりかご

#メディテーション

#風の時代

#ヤマニヤマ

#哲学

#ヨガ哲学

#道徳

#片岡鶴太郎

#指針




閲覧数:41回0件のコメント