カラダが硬いと実は思考も心もカチコチ⁉



お久しぶりです。センリーヨガスタジオです。


実はオープンの頃から今まで更新が止まっていたブログを徐々に再開していこうと思います。


何事も一度止まってしまうとそのままズルズルと、気が付いたら時だけが過ぎてしまうことってありますよね。

”なまけている”と言えばそういう事であり、”タイミング”と言えばそういう事になりますね…


…この瞬間、言葉の恐ろしさはもちろん、SNSやインターネット、雑誌などの文章の恐ろしさの風が吹きました。


本題にもどします...


どのような状況も角度によって捉え方は様々であり、「プラス思考だけど都合のいい考え」や、「マイナス思考だけど謙虚な考え」もあります。


それらはその時の状況や環境によって大きく左右されます。


どちらがいいとかそういう話でもなく、


なんとかバランスをとるためにも、両極端を知らなければ実はどこが真ん中かはわかりません。


大体こんな感じかな?といった感じで手探り状態。


そのうえ、正解はありませんというこの難題さ。


まさに瞑想・哲学・ヨガです。 (急に)


私が思うヨガは決して、


”カラダが柔らかくなることがゴール"ではありません。


柔軟が印象深いヨガなのにどういうこと??ですよね… 


なぜかというと、よくヨガのインストラクターとして耳にするのが


”カラダが硬いから難しそう”という言葉。


確かに、ヨガのイメージ画像や映像が、それっぽい見た目の為に難しいポーズを高確率で採用する傾向にあるので、視覚的からも「難しそう…」と感じる場合や、


ヨガ=モデルさん(柔らかそう)やホットヨガ(温めて緩める)のイメージも強いからかもしれませんね。


確かにモデルさんや、ホットヨガ へのイメージはもしかしたらそのイメージ通りなのかもしれませんが、


基本的に常温で行うヨガスタジオでは柔軟性はさほど重要ではありません。


なぜなら、常温ヨガ(センリーヨガ)では柔軟になることがゴールではなく、


”柔軟をしてみようという意識” に重きを置いているからなのです。


そして ”意識をして実践をする” ことで得られる人それぞれの ”なにか”


を大切にしているのです。


その得られる ”なにか” の一つに柔軟性も含まれているということなのですね。


結局、「硬いから…」といっている内は思考もカラダもカチコチということです。


好奇心旺盛な子供の頃はきっと、今よりも自由な関節や、素直で柔らかい筋肉を持っていたはずですから。



今から約4500年前から”動く瞑想”と呼ばれ、帝王学のひとつでもあったヨガの本当の真理はきっと、


カラダをほぐすことで思考もほぐし


インナーやバランス感覚を意識して軸や土台を確立し


胸を開くことで心もひらき


地に両足をしっかり根付かせ


天に向かって伸びることで自然光とふれあい、心身の健康を喜び、慈悲の心を育む。


それだけのことであって、それだけではないことです。


そうではないかな… そうだといいな… と感じております。


いつかそれを感じる以上に、すとんと腑に落ちるところまでは、どれだけ長い道のりだろうとヨガを続けていきたいと思います。


ただ冒頭の 角度によって見え方が変わる という言葉の通り、


大体は自分の見たい角度からを意識的に見る傾向にあります。


意識というものはほとんどが思い込みも多く、そう長くは留まらず常に流動的です。


ただ、それが自然なことなのです。


止まっている様にみえても、自転と公転をし続けている地球のようにです。



例えどれだけのろ過装置を使っても水槽は汚れます。


カラダに害のない物だけを摂取していても何かしらは蓄積します。


良い人同士でも相性が合わないこともあります。


悪い物も少量なら薬、良い物も多量なら毒という様に


まさに陰陽五行です。


全ては表裏一体、必ず相互作用の上に成り立っているということを忘れずに。


これが ”ひとりじゃない" の本当の意味なんではないかなと、ふと。



ご自身のかけがえのない身体の内側に意識を向ける為に、瞑想の時間からはじまるヨガ。


右足首より左足首の方が回しずらいな…


右肩の方が後ろに回しずらいな…


体をひねると左右差があるな…


今日は呼吸が浅いような… 


股関節ってこんな動かなかったっけ??


なんて、ただ気づくことよって日々変化していく心境を楽しめたら素晴らしいですね。



カラダとココロは確実に連鎖しています。


カラダの疲れはココロに影響を及ぼし、ココロの疲れはカラダに影響を及ぼします。


そこから分かることは、どちらからのアプローチでもいいといいうことです。


カラダを柔軟にして、思考も心も柔軟にしていきましょう。


ご自身のことを一番知っておかなきゃいけないのは紛れもなく自分です。


見て見ぬフリはそろそろ十分です。


なまけていると捉えるのか、タイミングと捉えるのかはあなた次第です。


この記事を読んで良くも悪くも何かしらを感じたのであれば


それはまさにネクストステージへの入口なのではないでしょうか。


変化を恐れずに、素晴らしい日々を送りましょう♪


Let's challenge. 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。



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